ダックスフンドの歩き方がおかしい!力が入ってないような感じでちゃんと歩けなくなりました(;へ:)

先月の話しなんですが、ペットのダックスフンド(10歳)の様子がおかしかったんです(;へ:)

私は体調を崩して入院していたんですが(1週間程度)、退院して家に帰ると、いつもなら飛びかかってくるダックスちゃんは、静にしっぽを振って喜んでおられました。

まだ安静にしておかないといけなかったんですが、家が汚すぎて洗濯したり掃除したりバタバタしてました。

今思うと、いつもならソファーの上に寝ているか私の後ろを常についてくるダックスちゃんはマットの上にずっと寝ていたように思います。

夜になって、なんとなくダックスちゃんを見ていたらゆっくり歩いているんだけど、歩き方がなんかおかしい。

いつもなら、目があったらしっぽ振って飛びついてくるのに、座ったまま申し訳なさそうに私の事を見つめるんです。

「おいで」って言っても、来ないでジッと私の事を見つめているだけ。

座ってるんだけど、前足が滑っていってるんですよ。そしてそのまま伏せの状態になる。

ダックスちゃんは態勢を整えてまたお座りの態勢をとろうとします。

でも、前足に力が入っていないのかまた前足が滑って伏せの状態になるんです。

痛がっている感じは全くないんですけど、とにかく元気がないし動きたがりませんでした。

広告

次の日はなんだかまた歩き方がおかしくなっていました(T_T)

ほとんど歩くことはせず、トイレはなんとか頑張って歩いていっていました。

でも、歩き方は変です。

滑りながら、ガクンガクンとなったり足を引きずったりしなりながら歩いてる感じでした。

なんで歩き方が変なんだろう?と思って見ていたら、左前足がおかしい。

本来なら肉球を地面につけて歩きますよね?

でも、ダックスちゃんは肉球ではなく足の甲(人間で言うと手の甲)の部分を地面につけて歩いていたんです。

動物病院に連れて行く前に自分でも色々と調べてみたら、その症状は「ナックリング」と言うものでした。

%e7%8a%ac%e3%83%bb%e3%83%8a%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0
(出典:http://www.vr-engine.net)

ダックス・ナックリング で検索すると出てきたのは

椎間板ヘルニア

でした。

ダックスフンドは特になりやすいみたいで、肥満は要注意みたいです。

うちのダックスちゃんは肥満です。

動物病院に連れて行き、先生に診てもらったら

私はダックスちゃんの左前足だけがおかしいと思っていたんですが、先生から「右前足もおかしいよ。両前足ナックリングになってる。」と言われました。

そして、やっぱり「ヘルニアの疑いがある」と言われました。

うちのダックスちゃんは前足なんですよ。

ほとんどの犬のヘルニアは後ろ足にこの症状がでるらしいんです。

私が調べた時も、ほとんどの犬のヘルニアは後ろ足でした。

「もしかしたら違う病気かもしれない。」とも言われました。

このまま歩けなくなる場合もある…とも言われました。

とりあえず、血液検査をしました。

血液一般検査、血液生化学検査をしてもらいました。

血液検査の結果は、良好でした。

後ろ足に症状が出ている場合はヘルニアかどうかレントゲンを撮ってわかるらしいんですが、前足はレントゲンを撮ってもわかりずらいと言われました。

詳しい検査は大きな動物病院でCTなどをして調べてみないとわからないと言われてしまいました。

金額も高額になるだろうと…

その日は、非ステロイドと言われた薬(名前を忘れてしまいました)をもらって帰ってきました。

先生に言われた事は、

  • なるべく歩かせないで安静にさせる事
  • ダックスちゃんが歩くところにはマットなどをひいてあげる事
  • できるだけダイエットさせる事

そしてまた3日後に来てくださいと言われました。

病院から帰ってきてからのダックスちゃんの様子

帰ってきてからは、ずっと寝てました。

トイレとご飯以外はずっと寝ている状態でした。

次の日、朝非ステロイドの薬を飲ませました。

ほんの少しだけ調子が良さそうでした。

その次の日、朝非ステロイドを飲ませました。

昨日よりまた少し調子が良さそうでした。

ナックリングはまだありましたが少しずつナックリングの症状がなくなってしました。

また次の日、朝非ステロイドを飲ませました。

日に日にナックリングの症状がなくなっていってるように感じました。

まだちゃんと歩けませんでしたが、病院に連れて行った日よりもかなり調子が良さそうでした。

そしてまた動物病院へ連れて行きました。

先生も、ダックスちゃんの様子を見て薬が効いていると言っていました。

ただ、ずっと非ステロイドを飲ませるのは体に負担がかかってあまりよくないと言う事で、薬を非ステロイドから痛み止めに変更、あとはサプリメントを食べさせてみて様子をみていこうということになりました。

1週間痛み止めを飲んでもし調子が良ければ、薬での治療はいったん終了しサプリメントを続けていくという治療法になりました。

結果から言いますと、

うちのダックスちゃんは今元気に走り回っています♪

1週間痛み止めとサプリメントを食べさせてたんですが、みるみるうちに元の状態になりました!

1週間もたたないうちに、走ったりソファーの上に飛び乗ったり降りたりできるようになって本当にビックリしています。笑

サプリメントについて

今回うちのダックスちゃんが食べ始めたサプリメントは、「緑イ貝・タブ」という関節の健康維持のためのサプリメントです。

%e7%b7%91%e3%82%a4%e8%b2%9d%e3%83%bb%e3%82%bf%e3%83%96

%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%91

%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%92

正直…めっちゃクサイですw笑

でも体には良さそうなニオイです!(どんなニオイよw)

%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88

7キロ以下は1粒の1/2粒で、7キロ~14キロは1粒、15キロ~25キロは2粒、25キロ以上は4粒を1日1回~2回に分けて与えるらしいんですが…

うちのダックスちゃん…肥満って言いましたよね…?

7キロあるんですw

ダックスのくせにw

飲み始めた時は1日1粒食べさせていたんですけど、今は1日1/2粒食べさせてます!

今回動物病院でかかった費用

最初に動物病院に行った日にかかった費用は、

初診料 1,000円
血液検査(一般検査) 3,000円
血液検査(生化学検査) 6,000円
非ステロイドの薬(3日分) 600円

2回目

痛み止めのお薬(1週間分) 1,200円
緑イ貝・タブ(3g30個入り) 2500円

※サプリメントの緑イ貝・タブは楽天などでも購入できる事を後から知りましたw
しかも動物病院で買うよりもかなり安いです。

実際ヘルニアだったの?

今回のうちのダックスちゃんはヘルニアだったのかどうかは謎のままです。

動物病院の先生からは、

「もし今回普通に歩けるようになってもまた同じような症状(ナックリング)が出る場合があります。」

と言われています。

そうならないためにも、サプリメントやドックフード(グルコサミン入)でダックスちゃんの関節のケアをしていきたいと思います♪

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする